選ばれている理由。
- 自分で一から作らなくてよい
- すでに形になっている事業モデルを使えます。ゼロから作る時間を買う、という考え方です。
- 本業と両立しやすい
- 運営体制を整えれば、日々の現場に入り続ける必要はありません。
- 事業が資産になる
- 収益を生み続ける事業そのものが、資産として残ります。
収益は、どう生まれるのか。
- 売上
- 店舗・事業所の売上
- 費用
- 人件費、家賃、仕入れ、本部への支払い
- 利益
- 残った分が、オーナーの取り分
具体的な金額は事業ごとに異なります。数字だけが先に独り歩きしないよう、 個別にご説明しています。
誰が、何をするのか。
「投資すれば、あとは任せておける」という話ではありません。オーナーにも、続く役割があります。
オーナーの役割
- 事業を選び、投資の判断をする
- 運営体制をつくり、責任者を決める
- 数字を見て、続けるか広げるかを判断する
本部の役割
- 事業モデルと運営の型を提供する
- 立ち上げと、運営の伴走を行う
- 仕入れ・集客・人材など、単独では難しい部分を担う
売上から引くか、
利益から引くか。
同じ「フランチャイズ」でも、本部へのロイヤリティが何にかかるかが違います。売上にかかるのが通常のフランチャイズ、営業利益にかかるのが本部運営型フランチャイズです。
通常フランチャイズ
ロイヤリティは 売上に、かかる
- 売上
- 引く ロイヤリティ(売上の◯%)
- 引く 家賃・人件費・その他経費
- 残るのが オーナーの手取り
売上から引かれるため、赤字でも発生します。オーナーの手元に残るかどうかとは、関係がありません。
本部運営型フランチャイズ
ロイヤリティは 営業利益に、かかる
- 売上
- 引く 家賃・人件費・その他経費
- 残るのが 営業利益
- 引く ロイヤリティ(営業利益の◯%)
- 残るのが オーナーの手取り
営業利益から引かれるため、利益が出なければ発生しません。本部とオーナーが、同じ方を向く仕組みです。
誰が担うか
- 不動産契約
- 通常FCオーナー
- 本部運営型FCオーナー
- 従業員の雇用
- 通常FCオーナー
- 本部運営型FC本部
- 日々の運営
- 通常FCオーナー
- 本部運営型FC本部
ロイヤリティの割合は事業ごとに異なります。金額を含めた条件は、個別にご説明しています。
現場を持っている、ということ。
学習塾、就労継続支援、放課後等デイサービス、サロン、クリニック。私たちは、これらを実際に運営しています。
採用に困り、数字に向き合い、現場の判断をしてきました。だから、始めてから何が起きるかを具体的にお話しできます。
先に、リスクの話をします。
良い面だけを並べても、判断の役には立ちません。私たちが実際に経験したことを含めて書きます。
- 収益は保証されない
- 事業である以上、計画どおりにいかないことがあります。元本や利益を保証するものではありません。
- 人に依存する
- 運営を任せる以上、責任者の採用と育成が成否を分けます。
- 立ち上げに時間がかかる
- 出店・採用・研修を経て軌道に乗るまで、相応の期間が必要です。
- 撤退の判断も要る
- 続けるだけが選択肢ではありません。撤退のコストも含めて検討します。
こういう方に向いています。
- 本業があり、事業を増やしたいと考えている経営者
- 金融資産以外の資産形成を検討している方
- 自分で現場に入るより、体制をつくることが得意な方
- 短期の利益より、続く事業を持ちたい方
逆に、短期間で大きな利益を得たい方、現場に一切関わりたくない方には向きません。 その場合は、正直にそうお伝えします。
事業と資産について、
一度話してみませんか。
具体的な検討に入っていなくても構いません。いま何を考えているかを伺うところから始めます。
- 資産戦略
- 本部運営型FC
- FC本部構築
- 事業投資
- その他